説明

 認知症の方は最近の記憶を保つことは困難ですが、昔の記憶は保持されています。昔のことを思い出して言葉にしたり、相手の話を聞いて刺激を受けたりすることで脳が活性化し、活動性・自発性・集中力の向上や自発語の増加が促され、認知症の進行の予防となります。また、昔の思い出に浸り、お互いに語り合う時間を持つことで精神的な安定がもたらされます。

共有の話題を楽しむ仲間と過ごすと不安や孤独感が和らぎ、自分の話を聞いてもらえているという満足感も得られるので、高齢者に多いうつ症状の改善・予防にもなります。グループの対象者同士のコミュニケーションの促進や、高齢者の方の人生や考え方を実施者が知り、日頃の介護に活かすこともできるでしょう。

回想法
回想法は、思い出を引き出すために写真や絵画などを使うこともありますが、原則として道具を必要とせず、支援者が受容的な態度で過去の思いを共感しながらコミュニケーションを重ねていく方法です。
誰かに話すことによって、話した方も聞いた方もお互いが心地よい時間を過ごすことにつながります。

何が言いたいかというと

とにもかくにも会話することが大事です。

キャラクター

今回、皆さんのリハビリをサポートする愛犬を紹介します。ほかにも様々な愛犬が登場しますが今回は少しだけご紹介します。

マメタ

クロヤン

シバオ

診断結果によって愛犬が異なりますので、コミュニケーションの話題作りに最適です。一緒にリハビリを行うことで、キャラクターの愛着度が増す設定になっています。

モチベーションの向上ややりがいにも、繋がります。以前にペットを飼っていた人は、昔のことを思い出す事でより認知症の進行予防になります。

自分だけの愛犬で、リハビリを頑張りましょう!